作品評価方法

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Overview

作品の評価方法について

Web小説を評価するにあたって、まずは5段階評価を行います。その5段階評価の結果を、「星5」「星4」「星3」のいずれかでタグとして付与します。

そしてその作品の詳細評価を各項目ごとに本文に記載します。

星2、星1の作品に関しては他人に勧めにくい作品として、直近ではサイトに掲載する予定はありません。

タグの評価基準

Web小説歴が長いため、テンプレで記号的な小説に対する評価が低い傾向があります。

星5

名作。購読後に月日が経っても、記憶に残るor残っている。

星4

佳作。年に10作品は無いであろう出来。

星3

他人に紹介したい程度には面白い。

詳細評価について

各作品のページ内に掲載する予定の評価観点の説明。

項目5段階評価点
シナリオ
キャラクター
独創性
文章の読みやすさ
要求読解力
緻密度任意

シナリオ

物語の構成やテーマ性、話の展開の合理性などがしっかりとしていて面白いか。

キャラクター

それぞれのキャラが立場や背景などを踏まえて思考して行動しているか。舞台装置や主人公の引き立て役のような記号的脳死キャラでない事。またキャラクター自体の魅力があるか。

独創性

設定やキャラクター、ストーリーに独創性があり既視感が少ないか。

文章の読みやすさ

過不足なく本筋に沿った記述がされており、文体自体も読みやすいか。程度が酷くなければ誤字は考慮しない。

要求読解力

小説を楽しむために求められる読解力。複雑な話の構図などで理解しながら読まなければ楽しめない場合、星の数が多くなる。そのため星の数が多い作品は、頭空っぽにして脳死状態で読みたい人には不向きな作品となる。

緻密度(ファンタジー作品)

ファンタジー作品の文明や文化、風俗の描写の精細さを評価する。例えば文明レベルが低く、運送や保存技術も整っておらずエンゲル係数が高い。その日の食事もままならないような世界観なのに、平民が気軽に入店できる料理屋があって、しかも多様なメニューを注文できるのは変だよね?というような矛盾を抱えていない作品。

その世界独特の風習や諺など考案具合も含む。

ただし今後読む作品ならばまだしも、昔読んだ作品は覚えていない場合が多いので、常用はしない項目。