継承の相性関係の数値化

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Overview

継承を行う場合に相性が重要となる。Twitterで数値化された相性情報があったので、その情報を元に相性の総計を算出した。この総計が大きいほど汎用性の高い相性を持っていると考えられる。下記のツイートの表は、継承した2世代前のウマ娘も含め、数値を合算した値が151を超えていたら相性が◎となるとしているようだ。表の数値だけでなく同一レース優勝の有無による加点の可能性など、他にも相性関係に絡む要素を示唆している。

元データ:

総計

ハルウララを除いた相性総計。ハルウララとの相性は全キャラ著しく低くて、総計に含める価値があまり無いので。中長距離型の中からピックアップ。

  • 星3
    • メジロマックイーン:613
    • テイエムオペラオー:602
    • シンボリルドルフ:589
  • 星2
    • スーパークリーク:595
    • エルコンドルパサー:560
    • ダイワスカーレット:553
    • グラスワンダ:546
    • マヤノトップガン:533
  • 星1
    • マチカネフクキタル:516
    • アグネスタキオン:506

まとめ

総計からレア度に応じた相性の総計の帯域が存在しているように見える。今後もキャラクターが登場していく以上、現時点では星3のシンボリルドルフよりも星2のスーパークリークの方が総計が高いが、逆転して相性総計が星3 > 星2 > 星1のような形で収まると考えられる。

低レアほど相性の汎用性が低いので目的が無いのなら無理に優秀な因子を星1キャラで作るよりも星2,出来れば星3キャラで作った方が汎用性は高くて良さそう。才能開花していない星1と星3ではステータスが50も差があるので育成難易度も下がる。

エルコンドルパサー、ダイワスカーレット、グラスワンダーは適正のあるレースが多く、白因子数で有利となる。そのためマヤノトップガンよりも相性の総計では低く設定されていると思ったが、マヤノトップガンのほうが低い結果だったのは意外だった。