八方にらみの有効範囲、差しのコツ編

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Overview

前回の大局観に続き、3000m~3400mレースで視野バフ効果のある差しのコツ◎で八方にらみが当たる範囲を確認してみた。ただしBOX人数がパンパンで移籍する必要に駆られた際に、差しのコツは覚えているけど読解力(大局観のノーマルスキル)を覚えていないキャラを全て移籍していたため、差しのコツ◎と読解力を持ったキャラで確認した。

差しのコツ◎+読解力で金スキル大局観と同等の視野バフ効果を持つ。差しのコツは緑スキルで効果時間が永続的な可能性があり、読解力は効果時間に限りが有る。

また前回と比較するにあたって、画像上にあるキャラに数字を割り振ったミニマップはある程度参考になるが、縮尺が統一されていないので注意する必要がある。例えばハルウララの有馬でハルウララの数字がミニマップから消えるということはなく、縮尺が変化して最後までミニマップに表示されている。

メンテ明け後は通常編成に戻してスコアを出してから再開する予定なので、情報がごちゃごちゃにならないように確認数は少ないけど早めにメモ。

大局観編

手間取る理由

割と効果を確認するのに手間が掛かる。理由としては

  • 3000m~3400mレースがなかなか開催されない
  • カメラワークが悪く、発動中の効果が見えない
  • 順位が無駄に上がってしまい、発動条件を満たさい

などなどがある。特に最後のが多い。チームレースの12人制で弱いMOBのせいで6位以上になりやすい。

「順位が無駄に上がってしまい、発動条件を満たさなかった」に関しては、最近のスタミナ論である「スタミナが足らないとラストスパートタイミングが遅くなる」に対する否定的な材料となる。多分あの主張の正しくは、「スタミナが足らないとラストスパート距離を十全に走ることが出来なくなる」でしか無いと思う。もしくは要素として必要なものの見落としがある。でないと、今回使用したナイスネイチャが長距離レースで終盤の初めに高順位、一番酷いときは1位になることがおかしい事になってしまう。

後述のデバフ特化で能力が低いにも関わらず、終盤に早めにスパートかけて3位になるナイスネイチャ。当然最後の順位は低い

ナイスネイチャの賢さが高いので固有発動するために早めにスパートをかけて順位をあげたのかな?

使用したキャラ

今回使用したナイスネイチャ、差しのコツ◎+読解力。本番使用がなくなるとわざマシン化して先行のコツとか取っちゃう

前回も使用しているナリタブライアン、レース中の位置の参考に。未覚醒のせいで全身全霊とかが無い…

実際のレース

割と距離のある先行のスーパークリークには当たった(ぽろり待ったなし)

逃げのマルゼンスキーと先行のメジロマックイーンに外れた

ゴルシに当たらなかったパターン

差しのコツ持ちか、大局観持ちだったか動画を消してしまってわからなくなった画像。ただゴルシの進出が速すぎてゴルシに届かなかったのが分かる画像として残しておく。デバフ特化故かもしれないが、ゴルシ対策なのにゴルシ対策になってないパターン。いくらなんでも追い込みがこの位置で1位ってヤバい。

左端がナイスネイチャ(但し差しのコツ所持か不明)

チームレースで確認するかわからないけど次のパターン

今回の続きか走行性能をしっかり高めたデバフナイスネイチャ。ルームマッチさえあれば…。