パワー根性サポートによるステータス5B
Overview
育成キャラのステータスでB(600)以上がいくつ有るかで、例えば3つあれば3Bと表現するけれど、いつもと違うパワー根性サポートの育成をして5Bを作ることが出来た。5Bの大きなメリットとしてはステータスがB以上SS未満の600~1099ならば、青3因子が1%の確率で発現するようになるので、5%の青3因子抽選権が手に入ったことになる。因子周回目的ならマンネリ解消にもいいかも?ヒシアマ姉さんのおかげでわざマシンとしても優秀。ちなみにステータスがSSの1100以上だと2%になるとされている。
育成方針
スピードのサポートがイベスペ以外にまともに完凸出来ておらず、その代わりにパワーや根性のサポートが完凸していたので、完凸が多い状態で育成するとどういう感じなのかを体感するためを一つの目的とした。また長距離レースではスピード盛らずに根性パワー育成でスキルを盛ればいけるんとちゃうか?を試してみたり、育成のマンネリ解消を目的とした。特に根性系は新鮮だった。
なので根性3、パワー3のサポート構成。
育成はレースも全部追い込み出場。ブロック対策を考えると逃げの方が普段ならいいけど、逃げの場合はスピードステータスが足りないと厳しい。また逃げの場合は今回のシンボリルドルフとゴールドシップ共に固有が発動しなくなるので、更に不利になる。なので思い切って追い込みにした。またスキルは最後まで取らない方法は取らず、道中で適宜取得した。
5Bシンボリルドルフ
追い込み適正をCのまま追い込み育成をした。
3B+SSのゴールドシップ
5Bではないけれど、5Bシンボリルドルフと似た育成をして、3BとSSステータスがあるので青3因子抽選権が5%のゴールドシップ。
育成中全勝率は3割ぐらい。
ゴルシ1
パワーカンストゴルシ。
ゴルシ2
お気に入りになっているのは本体の因子がパワー3長距離3なので。白因子は総計7個。
サポート構成
今回使った所感をメモ。一部使ってないのサポートもメモ。
パワー
ヒシアマゾン:わざマシン、スタミナボーナス。友情タッグを起こすとゴリゴリスタミナステータスを盛れる。
ビワハヤヒデ:スタミナボーナスと驚異のトレーニング性能。トレーニング性能が優遇されている代わりに体力減少イベントが多く、イベント発生までに絆を上げていると減少量を減らせる。
ウオツカ:金回復スキル目的。
根性
ハルウララ:驚異のトレーニング性能とスキルポイント、体力回復イベント。初期絆が無い事と金スキル、根性タイプ以外の不満がない。スキルが無い分、ヒントを踏んだ際にステータスが上がる。現状配布サポートの中ではイベスペと1,2位を争う性能。
エアグルーヴ:トレーニング性能とちょっとしたわざマシン。臨機応変や追い込み対策のデバフが手に入る。トレーニング性能も10%だが、絆上げが間に合わないと体力減少20のイベントがある。上げると10。
マチカネタンホイザ:体力回復イベントは驚異の30を選択可能だけど、回復幅が大きすぎて無駄になりやすい。また初期絆が無い。体力減少イベント対策にビワハヤヒデとエアグルーヴを早めに上げ、更にトレーニング性能で組み込みたいハルウララの絆まで上げていると中々絆が上がらない。
1凸メイショウドトウ:トレーニング性能。1凸だが固有でもトレーニング性能があるので、ユキノビジンよりもトレーニング性能が高い。ただ得意率が低く、根性練習は体力減少量が多い分、まとめて友情タッグを発生させたいので気持ちつらい。割と体力回復とやる気UPイベントが多く有る。
ユキノビジン:1,2回ぐらいしか使っていないので使用感を忘れた。パワーボーナスがあるものの、既にパワーはカンスト気味でこの構成だと無駄気味。またトレーニング性能が5%、レースボーナス無しなので1凸のメイショウドトウにすぐに切り替えてしまった。
アイネスフウジン:無凸で体力減少イベントが多いので今回未使用。1凸するとスピードボーナスが乗るので使ってみたいが得意率は3凸から…。しかも3凸の得意率を乗せると、根性タイプではなく金スキル目的の編入だと微妙になる二律背反。