駿川たづなの起用判断

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Overview

駿川たづなをサポートに組み込むか賛否両論だが、肯定派が圧倒的に多いように感じる。私も駿川たづなをサポートに組み込むことが多い。しかし駿川たづなを含めないサポート構成でも十分な成果を出せるため、育成方針によって使い分けるのが最善である。ではどのような育成方針の場合、駿川たづなが不要かを特に書く。

なお、長距離エースのサポート編成で集計したところ、チーム戦ランキング上位20名の内18名は駿川たづな(正確には17名が駿川たづなで、1名は桐生院葵)を利用していた。使用していない内の1人はランキング1位ではあったが、やはり現時点での肯定派は多い。

駿川たづな

結論

育成方針は練習とレースの割合で主に練習ベース、バランスベース、レースベースの3種に分けられる。練習ベース、バランスベースは駿川たづなを組み込む価値はあるが、レースベースの場合はかなり恩恵が小さくなる。また中長距離キャラで回復スキルは非常に重要になる。レースベースなのに自前で回復スキルを用意出来ずにフレンド枠で駿川たづなを利用しているのなら、別サポートを起用した方が中長距離キャラは安定する。

全般的な恩恵

どの育成方針でもいえる恩恵は駿川たづなとのお出かけだろう。通常休むを選択した場合、30、50,70で体力が回復するが、30回復の際にはバッドステータスが発生することがある。しかし駿川たづなとお出かけすると安全に体力を回復させることが計画的に出来る。またやる気回復や、2回目と4回目はバッドステータスの回復もあり、スキルポイントの獲得などもあるためはっきりと万能的な恩恵が分かりやすい。

一応だがジュニア(2年目)以降に普通のお出かけをするとクレーンゲームが発生して、成功度合いでは直線回復のヒントや大幅にやる気が向上する。またクレーンゲームの挑戦回数に応じて魔法石が貰える達成目標があるので、駿川たづなを使用しない消極的なメリットはある。

スキル枠として

駿川たづなと1年目にお出かけ可能になれば、2年目の年始に「尻尾上がり」を獲得することが可能。運が極めて悪いと好感度をほぼ限界近くまで上げても出現しない場合がある。もはやバグレベルの想定外。

また金スキル「コンセントレーション」もお出かけを5回行うと、集中力との2択で獲得する可能性がある。

育成方針

レースベース

20戦を超えてレースに参加するような、レース主眼の育成方法。レースに参加することでスキルポイントを獲得することが出来るので、練習が出来ずにステータスが不足するのをスキルで補う。駿川たづなはレース関係のボーナスを所持していないため、レースに参加すればするほど恩恵を得られなくなる。またレースベースの場合は練習の選択方法が駿川たづなではなく、ヒントがあるかが重要になる。スキルポイントが多くても有益なスキルが獲得可能な状態じゃなければ意味が無いからだ。そのため駿川たづなと一緒に練習が出来る機会が少ないため、スタミナ消費抑制などの恩恵も得られにくい。

練習ベース

ほぼ目標達成のために必要なレースだけに出場するような育成方法。駿川たづなの怪我率低下や体力消費抑制の恩恵が大きいため、駿川たづなの尻を追っかけるようになる。この育成方式なら間違いなく練習においても恩恵は大きい。

バランスベース

目標達成に必要な最低限のレースだけでなく、白因子や二つ名も考慮して合計20戦程度まで参加する育成方法。レースベースと練習ベースの中間。中長距離キャラの育成ならば、金の回復スキルがあるかで長距離レースの安定度が大幅に変化する。金回復スキル1枚程度だと最初の長距離目標レース菊花賞(2年目の秋)までにヒントが間に合わない可能性が割とあるので、フレンド枠で駿川たづなの代わりに金回復スキルを起用するのは全然有りとなる。