キングヘイローの育成方法
Overview
キングヘイローは距離適性がABBCにも関わらず、メインシナリオでは全ての距離を走る必要があり、育成難易度が高い馬となっている。そこでキングヘイローでURAファイナル優勝するためのコツを覚書しておく。星3以外のウマ娘は短距離適正Aが非常に少ないので短距離のエースになれる逸材だったにも関わらず、中距離をシナリオで走らされるために特化することが出来ず、器用貧乏となってしまう可哀想なキャラ。
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継承
距離適性
キングヘイローの距離適性はABBCなのに、短距離、マイル、中距離、長距離全てを走らされる。ただし長距離に関しては出走だけであり、順位に拘らなければ何位であっても問題はない。 そこでキングヘイローが意識するべきなのは、距離適性がBのマイルと中距離だ。この二つの距離適性を継承によってBからAに格上げすることで難易度が多少下がるので、継承するキャラを選ぶ時には意識的に格上げするようにするとよい。
長距離に限らず適正CでG1を勝つのは途端に難しくなる。メジロライアンのマイル適正CでG1を勝てるか検証して全然無理だった経験から、CとBの間には大きな差があると感じている。その反面BとAの差はそこまで大きくはないが、頻繁に目標で走る距離なのでAにしておいた方が無難。なお、長距離レースBの状態でも勝ったキングヘイローが下記の画像。
脚質
乱数による事故率が個人的に低いと感じている先行型育成が好ましいので、距離適性だけでなく継承で先行をBからAに格上げしたい。ただし差し育成に自信があるのなら、そのままで良い。
スキル
様々な距離、特に中距離も多く走る必要があるキングヘイローにとって、回復スキルは非常に重要となる。可能であれば金スキルを手にしたい。そこで通常のSSRとは別に、初回イベントで入手可能であったスペシャルウィークを利用することで、確率的に先行型用の金の回復スキルが習得可能となる。
当然ながらスキルは距離制限の存在しないものを選択するべき。
シナリオの目標がジュニアの5月までが中距離だけで、10月の長距離の菊花賞を挟み、シニアの3月からマイル、短距離となり、最後のレースが再度中距離となる。スキルの取得やステータスの伸ばし方も期間を目処に切り替えるとよい。
育成方法
継承で適性の変更さえしてしまえば、以前に記事にしたテイエムオペラオーの内容が基本方針となる。
距離適性格上げ時に長距離もBにすることが出来て金回復スキルを入手できれば、前掲の画像のように天皇杯(春)や有馬杯の長距離レースでも1位を取ることが出来る
全距離の適正が高いので殆どのG1芝レースに参加した。そのため練習数が少なくステータスは低めで、スキルベースの馬にした。また練習はトレーナーの数ではなく、ヒントを重点的に踏むようにした。