レオ杯A決勝結果と100人のキャラ使用率
Overview
8月下旬に第4回目のチャンピオンズリーグのレオ杯が開催された。レオ杯は中距離2200mで良場、晴れ、右回り。私のレオ杯の結果と100人のチーム構成から各キャラの使用率を調べたので記録として残しておく。
決勝結果
順位
もうモチベが無くあまり育成していなかったが、A決勝で幸運にも優勝してプラチナ3冠目となった。

決勝レース動画
編成
編成
ラウンド1での使用キャラはタウラスで作成したデバフ専門グラスワンダー、チームレースで使っていたデバフ持ち準エースの追込みシンボリルドルフ、今回用に育成した差しナリタブライアンだった。ラウンド1ではグラスワンダーをお気に入りのメイショウドトウと交代して遊んだりしていた。
ラウンド2の2日目からはグラスワンダーのスキル発動率に不安があったので、賢さを上げてまなざしを習得したデバフ専門追込みグラスワンダーを新規育成した。スキルやステが似ている追込み適性FとCの2体を用意したが、追込みFの方は15戦14勝、追込みCだと5戦2勝だった。後者の結果が悪かったのはレース展開や調子による偶然かもしれないし、追込みCに格上げしたことでチームのバランスが崩れ負けるようになった可能性もある。わざわざ適性Cを作ったが、決勝では適性Fの方を採用した。
シンボリルドルフ
追込みシンボリルドルフ。デバフ持ちの準エースでチームレースで利用していたキャラ。予選でも1位を拾ってくれたし、決勝で1位になった。デバフスキルはチームレース用で独占力の不発を考慮して束縛にしており、それとまなざしを所持していた。決勝では終盤入る前に順位が4位にまで上がってしまい、独占力を取得していても発動しなかったので結果オーライ。
というか逃げ2先行1差し4追込み2の決勝レースで中盤後半には差しを全抜きして4位になるのはよくわからない。掛かったとはいえ、掛かった時には既に4位だったし…。固有発動失敗するんじゃないかと冷や冷やした。
ナリタブライアン
差しナリタブライアン。エース。無凸SSRのウィニングチケットから貰った乗り換え上手があり評価点を13,400まで盛れたブライアンと、中距離適性Sあるけど評価点が700や1000程低く乗り換え上手が無いブライアンのどちらを採用するか悩み、前者を選択した。
グラスワンダー
追込みグラスワンダー。デバフ専門。逃げためらい、先行ためらい、追込みためらい、独占力、まなざしの速度デバフと逃げ、先行のスタミナデバフを持っていた。速度でバフは優先したくて差しためらいも欲しかったが、育成を頑張るのが面倒で直ぐに諦めた。
レオ杯各キャラ採用率
決勝レース後に確認できる100人のチーム構成から目ぼしいキャラの使用率を出した。100人の選出にバイアスが掛かっておらず無作為抽出であれば、レオ杯全体の使用率に近くなるはず。
事前に評価の高かった水着マルゼンスキーとオグリキャップのエース採用率がかなり高かった。約4割なので圧倒的と言って過言でない。
キャラ詳細を見ていないがデバフ採用している可能性が高いグラスワンダー、シンボリルドルフ、ナイスネイチャの採用が3~4割あった。デバフキャラを追加しても水着マルゼンスキーは止まらないというようなデバフキャラの評価下げが事前にあったが、それでも多く採用されていた。
ナリタブライアン、ゴールドシップもやや評価が高く採用率が他のエースよりも高く感じたが、オグリキャップや水着マルゼンスキーの半分以下であった。ゴールドシップは追込みじゃ間に合わないという下げ評価があったが、直近になってやっぱり強いかも?という評価になったことと、所持率の高さや以前のチャンミで猛威をふるったこともあって採択率が高かったように思う。
セイウンスカイは水着マルゼンスキーが居なければある程度強かったことと、水着マルゼンスキーと同時編成して逃げ2構成をする人も居たので採用率が少し高かったように思う。
デバフキャラの真価
私は中距離レースではデバフキャラが有益だと思っているが、人によってレースにおける評価は分かれるので最善でない可能性はある。しかし育成コストという観点から考えると最善となる。一度デバフキャラを育成してしまえば、サポカで人権デバフが登場しなければ使いまわすことが出来るので、エース3枚をチャンミごとに育成する必要がなくなる。作り置きのデバフキャラが居れば、例えば30時間で3体のエースを育成するのを2体で30時間にすることが出来るし、10時間分減らして2体で20時間に削減することもできる。
ずーっと育成の熱意を保つことが出来るのならば3体育成は有りかもしれないが、そうでないのならデバフキャラを作っておいた方が圧倒的に楽になる。デバフ専門追い込みグラスワンダー、汎用準エース追い込みシンボリルドルフ、適当なエース1体の編成でグラスとルドルフは使い回すのが楽だと思う。