私の現在の因子ループ方法について
Overview
私の因子ループについて書いておく。多くの攻略サイトでも語られる因子ループとは、継承時に相性が良いキャラを4人以上の人数でグループ化して、そのグループ内で継承を行なう。継承の先祖に自身が含まれていると相性補正が下がり、二重丸から一重丸になってしまうので、極力0体、多くても1体となるようにして継承する方法だ。
私はこの方法を使用していない。因子ループの複数のグループ化は継承相性の仕組みがかなり不明瞭な初期に飛ばし記事的に考案された方法で、個人的には星1や星2でグループ化するのは非効率だと考えている。また問題がある可能性はあるが、最悪の場合でも3人ですることはできる。
既存方法の欠点
既存のグループ化する方法の欠点としては2つある。1つ目はステータス。2つ目は相性の汎用性。
ステータス
1つ目は星2、星1はステータスが低いため青因子作成のためのB以上のステータス数が増える事とレース難易度が上がること。星3と比べ、星2は合計25、星1は合計50もステータスが低い。ピースを利用した才能開花で星を格上げしていれば問題ないが、格上げしていないのであれば低いステータスで青因子やレース優勝による白因子を目指す必要がある。
汎用性
2つ目は相性の汎用性。星3キャラが最も幅広く好相性を持っている可能性が高い事を示唆されている。つまり星1で頑張って優れた因子持ちを作成したとしても、そのキャラを利用して他のウマ娘に継承させようとも、相性が二重丸にならない可能性が多くなる。グループ化した因子ループのみを考えているならばいいが、せっかく作った優れた因子持ちを多用したい私にとっては不都合となる。
現在の私の因子量産方法
一言で表すなら、出場レースを計画立てて星3で高因子を作成する。極力星3でグループ化を行い青3を作成していき、低レアに対してはその星3を極力継承するようにする。そうすることで既存の方法の欠点である、ステータス、汎用性が解決する。
具体的に私の例で言うなら現在はとりあえず、メジロマックイーン、テイエムオペラオー、シンボリルドルフの3体をループして育てれば、キングヘイローとハルウララ以外は相性◎でその因子を使い回せる。テイエムオペラオーとシンボリルドルフを利用してスーパークリークの育成、テイエムオペラオーとシンボリルドルフを利用してナイスネイチャの育成、テイエムオペラオーとシンボリルドルフを利用してエルコンドルパサーの育成といったような具合だ。
育成キャラが祖先にいる場合に問題がある可能性があるので、星3の新規獲得か星2を少し加えてループするようにして因子を作成する予定。
この考え方のミソは1つのグループで極力他のプレイアブルキャラの相性も賄ってしまおうというところ。
星3選定方法
このゲームは圧倒的に中距離を走るウマ娘が多い。そこで3体の星3の選定だが、先行型中長距離の星3は7体、トウカイテイオーの長距離適性をBからAに格上げするのを含めれば8体いる。星3は現在全12体なので、過半数以上が先行型中長距離適正を持っている。その中から3体利用する。星3は交換券、星3確定ガチャチケットで2体は確定で手に入り、さらに課金で確定ガチャをすれば3体になる。交換券を最後に利用するならば、先行型中長距離を被り無しで2体確保出来ている確率は6割弱となる。実際に全パターンを確かめたわけではないが、恐らくどの先行型中距離でも大丈夫だと思う。
参加レース計画
参加レース、優勝回数、二つ名、具体的にどれが効いているか分からないが、相性に影響を及ぼしていると感じている。そのため下記の残したレース一覧に従って、レース参加するようにしている。
相性画像
星2以下はキングヘイローとハルウララを除き相性は◎。全部貼ると大変なので、微妙そうなラインの画像を貼る。ただし星3はあまり持っていないので、星3の短距離に関しては相性不明。ハルウララの相性問題は普遍的な話なので問題はキングヘイローだけだが、この時のメジロマックイーンの出場レースが最適化されていない。そのためメジロマックイーンの出場レースを計画通りにした場合、相性◎になる可能性はある。