チーム競技場Class6維持成功

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Overview

最大15人のウマ娘でチームを組み、他プレイヤーのチームと戦ってポイントを競うチーム競技場。Class1~6のランクがあり、毎週昇級判定が行われてClass6を目指していくことになる。リリース後から順当に勝ち続けた人にとって、今週が初のClass6の維持判定が行われる事になった。

締め切り残り4時間となり、無事今回の判定で維持判定を貰えるので記録を残しておく。

締め切り4時間前の最終スコア

ボーダーライン

今回のボーダーラインと私の順位の間に3万ポイント程度あるが、その間にはSSRを完凸しているフレンドが複数いた。またキャラ評価A+が混在しているチームも居たので、今回のClass6維持のボーダーライン付近はかなり熾烈だったように思える。リリース直後から未だ人気の落ちないアプリゆえ、Class6維持の初回が熾烈なのは当然なのかもしれないが。

自分より下にいた完凸フレンド達のチームを分析するに、ステータスが極端な場合が多かった。このゲームはそれぞれのステータスが完全に独立しているわけではないので、ある程度バランス良く上げる必要がある。例えばパワーが不足しているのにスピードだけカンストさせても、パワーが加速力に影響するため最高速なりにくく、スキル構成をしっかりしないとスピードを活かせない。根性はスタミナ消費係数に影響を及ぼすので、根性無視でスタミナを並程度確保しただけでは体力が尽きたりとする。確かに同じタイプのサポートを多量にして構成すると友情タッグでステータスを伸ばしやすくキャラの評価を上げやすいが、他のステータスも最低限は確保する必要があると考えている。

ボーダーラインと私の間のチーム例

ボーダーラインと私の間のスコアのプレイヤー目安として、フレンドから抜粋してみた。B+が多く混在していた私と違い、ほぼA、A+で構成されている。

SSRツインターボカンストフレンド

SSRキタサンブラックカンストフレンド

SSRトウカイテイオー2凸フレンド

チーム編成

育成用キャラガチャを殆ど回しておらず、キャラ貧気味で短距離とダートは適正が足りていない。適正不足で3落ち、その中で適正が酷すぎる完落ちは1だったものの、他のキャラが頑張ってくれたおかげでClass6維持が出来た。

サイレンススズカは3月初期にたまたま短距離B適正化していたキャラ。距離適性Aを1とするとBはスピード0.9扱いになる模様。

エルコンドルパサーはダート適性をBのまま運用しているので、場適正Aを1とするとBは加速力0.9扱いとなっている。

マヤノトップガンは適正修正無しなので完全に死にキャラ。最高スコア更新後に適正を上げて逃げ用で作り直していて、画像は更新後の状態となっている。

チーム編成

改善案

改善するとしたら、距離ごとの脚質を1種類にする。

1短距離:サクラバクシンオー、逃げ型→先行型
2マイル:変更なし
3中距離:逃げ型か追込型作成
4長距離:中距離のキャラ選定依存
5ダート:変更なし、ただしマヤノトップガンの適正をもう少し上げたい

中距離は先行が2種類重なっているので、逃げもしくは追込を入れたい。手持ちで中距離逃げにしやすいのはメジロマックイーンぐらいだが、メジロマックイーンはシニア春の1位目標があるため、コンテニュー回避で長距離型に仕上げたい。そうするとゴールドシップを組み込む形となるが、現在のゴールドシップはスタミナ780。ランカーの中距離スタミナの平均値、中央値は約700で標準偏差約100。ゆえに中距離に組み込むのは勿体ない気がしてならない。それだけなく長距離用スキルを取得してしまったので作り直す必要がある。出来たばっかの青因子3のゴールドシップを作り直すのがちょっと辟易。

今後の方針

とりあえず報酬回収を考えると来週もClass6を維持するよりも、一度降格して報酬を回収していったほうが良さげではある。そこでチーム編成で2枠は1位狙い、1枠はキャラ評価Gなどのキャラを入れて勝利報酬狙いに切り替えても良い気がする。実際、報酬狙いで低クラスへ移行している間にキャラガチャの品揃えが増えてくれるはずなので、再度Class6に再昇級することにはチーム編成がいい感じになっていそうだ。

どうやら維持報酬は何度も貰えるようなので、意図的に降格する必要は無いっぽい。完全に勘違いしていた。

上位ランカーで企業攻略サイトのしのぎあい

企業攻略サイトがエアプではなく、ちゃんとランキングに載っているのが珍しい(失礼)。GameWithは殆どのSSRがカンストしており、金にものを言わせた感が凄い。Game8はニシノフラワーが完凸しているが、スーパークリークが1凸であったり、たづなが無凸なので資金格差が出ている感があるが、それでも6位でGameWithより上位なのが凄い。

とりあえず両攻略サイト共に凄い。ランカー達なので名前加工無しで掲載。

Game8 vs GameWith

シニア12月前半のダイジョーブ博士

ネタ供養。シニア12月前半に来るとか酷すぎる…。最早リスクが圧倒的に大きかったが、上から2番目を選択。コーナー回復は取得済みだったので、直線回復のみゲット。失敗していたら有馬とURAの調子がゲキヤバだった。

あんし〜ん笹針師